魔法陣グルグルアニメレビュー


魔法陣グルグル DVD-BOX
出演:瀧本富士子 /吉田古奈美 /緒方賢一 /高乃麗 /高木渉 /松井菜桜子 /こおろぎさとみ /天野由梨
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『なぜ死なないか教えてやろう!主役だからだ!!』

アニメ大全集レビュー87

魔法陣グルグル(まほうじんグルグル)は、月刊少年ガンガン(エニックス)で連載された衛藤ヒロユキによるギャグファンタジー漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品です。
アニメは、1994年に『魔法陣グルグル』が全45話
2000年に『ドキドキ伝説 魔法陣グルグル』が全38話放送されました。
また、1996年に『劇場版 魔法陣グルグル』がTVアニメでの好評を受け上映されました。


●魔法陣グルグルストーリー

ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。
ある日、この村に『勇者募集!! 魔王を倒した者に金5万を与え、コーダイ国の王子とする』と書かれた立て札が立つ。
勇者マニアであるバドがこれを見つけ、息子であるニケを勇者として無理やり旅立たせるのだった。

旅立つ前に寄った『魔法オババ』の家で、ミグミグ族という種族だけが使える『グルグル』という魔法を使う魔法使い、ククリを紹介され、一緒に旅立つように命ぜられる。
そして国王に勇者として認められたニケは、世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出るのだった。


 『魔法陣グルグル』は、ゲーム、ファンタジー、メルヘンなどのマニア的な部分を凝縮したような作品で、ロールプレイングゲーム、特にドラゴンクエストシリーズの世界観のパロディ(主人公のニケは親以外のほとんどのキャラ、ククリにすら名前で呼ばれず勇者と呼ばれるなど)、ゲームプレイヤーの視点のパロディ(勇者は3のダメージを受けた、などのウィンドウが表示されたりするなど)が基本になっています。
また、勇者が主人公の冒険ストーリーなのにギャグ満載、ククリが使う魔法・グルグルが『踊りながら魔法陣を描き、それが魔法になる』という設定や個性的で変態的なサブキャラクターのインパクトが特徴的です。

主人公のニケは勇者と呼ばれているものの、真の職業適正は『盗賊』。(勇者は職業ではないので)
勇者なのに長剣の扱いは得意ではなく、『全く才能がない』と断言される。
序盤のニケは、一言でいえば『弱い』。
『かっこいいボーズ』というわけの分からない魔法を覚えたりもします。

●かっこいいボーズ・・・体から光を発しながら少年マンガの表紙のようなポーズで空中に止まり、魔物の注意を惹きつけ動けなくした上で、レベルの低い魔物なら光の中にかき消してしまう。これが集団で発動されると、アニメのオープニングのような見た目の上位魔法『カッコいいやつら』になる。
女性の光魔法使いがこれを使う時はかわいらしいポーズになり、『かわいいポーズ』と名称が変わる(効果は「カッコいいポーズ」と同様だと思われる)

主人公からして、こんなにアクの強いキャラクターであるにも関わらず、『魔法陣グルグル』ではサブキャラクターはさらにアクの強いキャラクター達でいっぱいです。
特にアクの強いキャラを以下で紹介します。

●ギップル・・・ふんどしの上にマントを着用しているのみの精霊。
気合を入れるときはギップリャ!と叫ぶ。
着ているマントは伸ばせばテントになり、野宿に便利。
ただし上を見上げればギップルのふんどしが見えるため寝るには多少の勇気と慣れが必要である。
願いは、鉄のふんどしを締めること。

●キタキタおやじ・・・本名、アドバーグ・エルドル。52歳。
元・キタの町の町長で、町に女の子が生まれなくなり、町に代々伝わる神聖な女性の舞踊『キタキタ踊り』の踊り手が絶えるという憂き目に遭った。
なんとか『キタキタ踊り』途絶えさせないため、また世に広めるため考えた末に出した結論は『自分が踊る』という奇策。
キタキタ踊りの後継者を探すため、勝手に勇者のパーティに加わった。
町でもフィールドでも、常にキタキタ踊り伝統の腰みのを纏っており、その姿は濃いすね毛と相まって、端的に言うと気味が悪いキャラ。
その奇怪な姿のため魔物の群れの中に平気で紛れ込めたり、魔王ギリにキタキタ踊りを勧めようとするなど、どんなときもキタキタ踊りを広めるための売名行為と宣伝は欠かさない。
また、登場人物中最強のキャラクターとされ、いかなる目に遭っても気絶すらしない。

●闇の総裁・・・闇魔法結社の総裁。2大魔法勢力のなかでも最高の魔法の使い手だが、姿が犬。
どんな状況で現れても『ただ犬がそこにいた』レベルの活躍しかできず、やる気らしきものは見えるがいまひとつ結果に結びつかない。

などなど、次々と個性的なキャラクターが登場してきます。
笑える世界観、笑えるキャラが揃った、『魔法陣グルグル』は大爆笑必至の作品です。

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Dr.スランプ アラレちゃんアニメレビュー


Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX
出演:小山茉美 /内海賢二 /向井真理子 /杉山佳寿子 /古川登志夫 /三田ゆう子 /堀江美都子
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『キーン!』

アニメ大全集レビュー59

Dr.スランプ(ドクタースランプ)は、週刊少年ジャンプで連載された鳥山明の連載デビューとなったマンガ作品、またそれを原作としたアニメ作品です。
原作マンガは累計3,000万部発行以上、アニメは平均視聴率22.8%、最高視聴率36.9%を記録した大ヒット作品です。

アニメは、
第一期『Dr.スランプ アラレちゃん』が1981年から全243話
リメイク版・第二期『ドクタースランプ』が1997年から全74話
と2度アニメ化されています。


●Dr.スランプ アラレちゃんストーリー

自称ペンギン村の天才科学者・則巻千兵衛(のりまきせんべえ)は、完璧な少女型アンドロイド・アラレを完成させる。
しかし、アンドロイドなのになぜかその目は超ド近眼で、その脚力はマッハを超え、パワーも規格外。
空手チョップで大地を叩けば地球はパカッと真っ二つ!になってしまう始末。
言葉もいまいち呂律がまわらないので、挨拶も『んちゃー!』そして驚くときには『ほよよ!』と何もかも千兵衛博士の思惑とは大違いだった。

そんなアラレを千兵衛はロボットであることを隠し、妹として一緒に暮らそうとするのだが・・・。


 Dr.スランプ アラレちゃんといえば、擬人化した動物などの童話的でかわいらしいキャラクターやその独特の世界観で人気を博しましたが、なんといっても主人公でもあるアラレちゃんの存在感が作品全体に及ぼしている影響力が大きいと思います。
ロボットなのに眼鏡をかけるというユニークな設定、『ほよよ』・『んちゃ』・『キーン』などの流行語を生み出したアラレちゃんですが、実は最初は、作品名にあるように、則巻アラレの生みの親である則巻千兵衛を主人公として、毎回発明品で失敗する、という方向性で話が進められていたらしいです。
千兵衛が主人公になっていたら、また違った魅力の作品になっていたでしょうね。(3分間だけなら劇画調の姿でいられるなど、アラレとは違った意味で個性的ですし)

アラレちゃん、千兵衛さん以外にもガッちゃん、みどり先生、ターボ君、ニコチャン大王、スッパマンやDr.マシリト、オボッチャマンなどなど、非常にユニークなキャラクター達が繰り広げるハチャメチャな世界は、当時大ブームを巻き起こし、アニメ視聴率歴代3位を記録するほど活躍でした。
その人気は止まることを知らず、アニメのエンディングテーマだった『アラレちゃん音頭』は、全国の盆踊り大会で使われ大ヒットしました。
また、Dr.スランプアラレちゃんの人気は日本だけにとどまらず、香港においても『IQ博士』というタイトルの広東語吹き替え版が放映され人気を博し、中国では『阿拉雷』というタイトルで、その他アジア各国、ヨーロッパでも放送され、アニメだけでなく、テーマ曲も広い世代に知られています。


第一期『Dr.スランプ アラレちゃん』が終了した後も、1度だけ鳥山の次作『ドラゴンボール』(原作・其之八十一〜八十三、アニメ・第55話〜第57話)の舞台としてペンギン村が登場。ゲスト出演したキャラクターの幾人かは話の大筋にも絡んでおり、特にアラレは大活躍を見せています。
アニメ版では、『Dr.スランプ アラレちゃん』放送当時の声優陣そのままの出演が実現しています。

また、声優やキャラデザインを一新したリメイク版・第二期『ドクタースランプ』では、孫悟空がペンギン村を訪れた部分をペンギン村視点でリメイクし、4週に渡って放送されました。
ドラゴンボールのときの話しと、また展開していておもしろいですよ。
機会があれば、一度観てみることをオススメします。

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ヤッターマンアニメレビュー


ヤッターマン DVD
出演:大田淑子 /吉野裕行 /岡本茉莉 /伊藤静 /小原乃梨子 /八奈見乗児 /たてかべ和也 /滝口順平
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『ポチッとな』

アニメ大全集レビュー38

ヤッターマンは、『タイムボカンシリーズ』第2作目として、1979年から全108話放送されました。
正式作品名は『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』。

また、2008年からリメイク版第2作目が放送されています。
正式作品名はタイムボカンシリーズが入らず『ヤッターマン』のみ。


●ヤッターマンストーリー

泥棒の神様ドクロベエの命令でドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味が狙うのは、5つ集めればどんな願いも叶うといわれる不思議な指輪『ドクロリング』


ドロンボー一味の野望を阻止するために、お調子者のガンちゃんとしっかり者のアイちゃんは正義の味方『ヤッターマン』に変身し、ヤッターワンに飛び乗って世界中を駆けめぐる。


 1977年に放送がスタートするや否や、日本中に大ブームを巻き起こしたタイムボカンシリーズ『ヤッターマン』が30年の時を超えて復活。


新シリーズになっての変更として

・悪玉サイド(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー、ドクロベェ)についてはオリジナル版と同じだが、善玉サイド(ヤッターマン1号2号・オモッチャマ・ヤッターワン)及びナレーターは声優が交代している。

・キャラクターのデザインや性格が一部変更されている。
特にガンちゃんは前作とは全く性格が異なっていて、正義感溢れる性格だった前作とは対照的に天然ボケでだらしない性格になっている。

・第2作目では探し物が『4つのドクロストン』から『5つのドクロリング』に変更され、それを探しに各地を巡る話になっている。


ドロンボー一味に代表される個性的でユーモアあふれるキャラクターたちや、

『ブタもおだてりゃ木にのぼる』
『おしおきだべぇ〜』
『ポチッとな』
『全国の女子高生の皆さん』
『スカポンタン!!』
『ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!』
『ヤッター、ヤッター、ヤッターマーン!』

など流行語にもなった名セリフの数々は、30年が経った今でも色あせることはありません。

様々な形のメカが登場するヤッターワンのビックリドッキリメカ、ドクロリングを手に入れてもなぜか行われる?ドクロベー様のママより怖いきついお仕置きなど毎週楽しみに観ています。


お父さん、お母さんには懐かしく、今の子供たちには新鮮さを与える、ヤッターマンは親子で楽しめる作品です。

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ハイスクール奇面組アニメレビュー


ハイスクール奇面組 DVD-BOX
出演: 千葉繁 /玄田哲章 /龍田直樹 /ニ又一成 /塩沢兼人 /高橋美紀 /松井菜桜子
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『奇面フラッシュ!』

アニメ大全集レビュー36

ハイスクール奇面組は、少年週刊ジャンプにて連載されていた新沢基栄による、『3年奇面組』とその続編の『ハイスクール奇面組』を原作としたアニメです。

アニメは、1985年から全86話放送されました。

また、番外編として『帰ってきたハイスクール!奇面組』。
続編として『フラッシュ!奇面組』が月刊少年ガンガン連載されています。


●ハイスクール奇面組ストーリー

架空の高校『一応高校(いちおうこうこう)』を舞台に、変人にしてやたらに個性的な顔の持ち主である一堂零、冷越豪、出瀬潔、大間仁、物星大の5人からなる奇面組と、河川唯と宇留千絵など様々な個性的なキャラクターが毎回ばかばかしい騒動を繰り広げる。


 ハイスクール奇面組は、80年代を代表するギャグアニメとして、今も根強いファンが多い作品です。

ギャグアニメのおもしろさは当然として、奇面組以外にも色男組、腕組、番組、御女組など、個性豊かなグループが続々登場、しかもすべて5人で構成されており、とにかくキャラクターの数が多いところが見どころです。

ギャグマンガにつきものの下ネタについては潔癖なほど見受けられず(スカートめくりの際のパンチラシーンすらないほど)、アニメ化の際には原作者から『パンチラなどは絶対にさせないでください』という指示が出ていたという程、徹底していました。

また、アニメ化されるにあたり、OP・EDテーマを当時人気絶頂だったおニャン子クラブから、ヒロインのイメージに沿う2人、高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)の二人で結成された『うしろゆびさされ組』を抜擢、秋元康&後藤次利コンビ提供の曲は次々とヒットを飛ばし当時話題となりました。


ハイスクール奇面組のキャラクターは、さよなら絶望先生のアニメレビューでも触れましたが、奇面組を始めとしてユニークな名前となっています。

一堂零(いちどう れい)・・・奇面組リーダー。主人公。
冷越豪(れいえつ ごう)・・・ 奇面組メンバーでナンバー2。
出瀬潔(しゅっせ きよし)・・・奇面組メンバー。
大間仁(だいま じん)・・・奇面組メンバー。
物星大(ものほし だい)・・・奇面組メンバー。
河川唯(かわ ゆい)・・・本作品のヒロイン。
宇留千絵(うる ちえ)・・・唯の友人で、もう1人のヒロイン。
切出翔(きれいで しょう)・・・色男組リーダー
雲童塊(うんどう かい)・・・腕組のリーダー
似蛭田妖(にひるだ よう)・・・番組のリーダー
天野邪子(あまの じゃこ)・・・御女組のリーダー

などなど、ハイスクール奇面組には、他にも多数の個性豊かなキャラクターとグループが登場します。


奇想天外、支離滅裂、神出鬼没、言語道断、万年落第の5人組が活躍する一大ブームとなったギャグアニメとしてのおもしろさはもちろん、零と唯、豪と千絵のエピソードやシーンなどのラブ・コメ話。

また、零の妹・一堂霧(いちどうきり)を中心としたハートウォーミングな話も複数登場し、単なるギャグアニメで終わらなかった点は特筆に価する作品です。

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さよなら絶望先生アニメレビュー


さよなら絶望先生 DVD
出演:神谷浩史 /野中藍 /井上麻里奈 /谷井あすか /矢島晶子 /井上喜久子 /後藤邑子
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『絶望した!』

アニメ大全集レビュー34

さよなら絶望先生(さよならぜつぼうせんせい)は、週刊少年マガジンで連載中の久米田康治による同名のギャグ漫画を原作とするアニメ作品です。

アニメは、

2007年に『さよなら絶望先生』が全12話
2008年に『俗・さよなら絶望先生』が全13話

と2度アニメ化されました。


●さよなら絶望先生ストーリー

ことあるごとに『絶望した』と死にたがり、でも本当には死ねないような、困つた人間、主人公・糸色望(いとしきのぞむ)は、どのようなこともネガティブにしかとれない青年である。

糸色望(繋げて書くと絶望)は、彼とは逆にどのようなこともポジティブにしかとれないメインヒロイン・風浦可符香(ふうら かふか)を筆頭に、ひきこもり少女、ストーカー少女、被DV疑惑少女、人格バイリンガル少女、超几帳面少女、難民少女など、もしかしたら彼以上に厄介な人間が数多く在籍する2年へ組の担任教師として赴任することとなった。


 『絶望した!』
と叫び、登場早々いきなり首吊り自殺をしようとする主人公。(ポーズだけで本当にする根性はないのですが)
こんな主人公かっていたでしょうか?
『このアニメおかしい!』
さよなら絶望先生を観て最初に思ったことです。

主人公だけじゃなく、なぜか本名が不明のメインヒロイン(風浦可符香という名前はペンネーム)、つねに糸色望の背後にいるストーカー少女・常月まとい(つねつき まとい)、極度の恥ずかしがり屋でメールでしか会話できない・音無芽留(おとなし める)などなど、2年へ組は32人の『絶望的な生徒』が在籍するクラスとなっています。(ただし男子の場合は名前すら判明していない脇役がほとんどです)


おかしな担任とおかしな生徒がいて、何も問題が起こらないわけがない。
ぶっとんだキャラクターが毎回起こす問題に、様々な手法を使ったギャグで味付けしつつ、他作品のパロディ、声優ネタ、時事ネタ、黒板の書き文字小ネタなど、1話の中に探すのも大変なほど、かなり多くのネタがちりばめられており笑わずにはいられません。

キャラの名前の付け方もユニークで、

常月まとい(つねつきまとい・常につきまとっているから)
音無芽留(おとなしめる・おとなしい+メールから)
加賀愛(かがあい・加害から)
木津千里(きつちり・きっちりから)
小節あびる(こぶしあびる・拳浴びるから)
小森霧(こもりきり・引きこもりでこもりきりから)
日塔奈美(ひとうなみ・人並みから)

などなど名前で性格が分かる設定になっています。(一部違うキャラもいます)

また、名前を横にくっつけて書くと『絶望』になる主人公の糸色望の家族は全てこのパターンの名前になっています。

糸色大(いとしき ひろし・絶大)・・・望の父
糸色妙(いとしき たえ・絶妙) ・・・望の母
糸色縁(いとしき えにし・絶縁)・・・糸色家5兄妹の長男
糸色景(いとしき けい・絶景)・・・次男
糸色命(いとしき みこと・絶命)・・・三男
糸色望(いとしき のぞむ・絶望)・・・四男
糸色倫(いとしき りん・絶倫)・・・長女。5兄妹の末っ子


個性的なキャラや名前の付け方、笑わずにはいられないギャグなど、個人的にはハイスクール奇面組を彷彿とさせる作品です。
『とにかく笑いたい』というなら、さよなら絶望先生が今一番のオススメ作品です。

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